若き日の情熱、バンドの思い出、そして一生モノのギターを手に入れるまでの、笑いあり涙ありのストーリーです。
【ギター青春記①】僕の原点は質屋の白いギター。NSPとCharに憧れた昭和のロックキッズ
すべての始まりは、質屋で見つけた1本の白いギターでした。NSPのメロディやCharの圧倒的なプレイに衝撃を受け、見よう見まねでコードをかき鳴らした原点の記憶を綴ります。
【ギター青春記②】不良の溜まり場と借りパクのストラト。爆音の中で鳴らした青春のバンド時代
音楽の周りにはいつも、ちょっとワルい仲間たちがいました。不良の溜まり場でのセッションと、なぜか手元に残り続けた「借りパク」のストラトキャスターが紡ぐ、ほろ苦くも熱い青春エピソード。
【ギター青春記③】ヤマハ・ロックジャム優勝で新聞掲載!歓喜の瞬間と借りたギターの行方
青春のピークとも言える大舞台「ヤマハ・ロックジャム」。見事に優勝を果たし、新聞にまで載ったあの日。歓喜の裏側にあった、借り物のギターにまつわる忘れられない出来事とは。
【ギター青春記④】初任給とローンで手に入れた名機「ヤマハSG1000」。総武線に乗って叶えた奇跡
自分の力で稼いだ初任給。ついに憧れの名機「ヤマハSG1000」をローンで購入した日のことは、今でも鮮明に覚えています。総武線に揺られながら感じた、あのギターのずっしりとした重みと感動を。
【ギター青春記⑤】すべてを捨てたあの日から30年。再会したギターと動かない指が教えてくれたこと
就職、結婚、転勤。人生の波に飲まれ、一度は手放した音楽への情熱。それから30年の時を経て再びギターを手にした時、思うように動かない指が私に教えてくれた「本当の楽しさ」について。