昭和の宅録から最新のマルチエフェクターまで!理想のサウンドを追い求めるマニアックな機材探求の旅です。
【機材遍歴①】昭和DTM回顧録:カセットMTRから始まった宅録への情熱
今のようにパソコンで簡単に音楽が作れなかった時代。カセットテープを使ったMTR(マルチトラックレコーダー)を駆使して、一人で音を重ねていた昭和の宅録の思い出を振り返ります。
【機材遍歴②】マルチからエフェクターのアナログ回帰へ!自作(DIY)ボード構築への挑戦
便利さの反面、どこか物足りなさを感じて始まったアナログ回帰。理想の音を求めてコンパクトエフェクターを集め、自分だけのオリジナルボードをDIYで組み上げていく試行錯誤のプロセス。
【機材遍歴③】理想の歪みを求めて…アナログコンパクトエフェクター探求の終わらない旅
ギタリストにとって永遠のテーマである「歪み(オーバードライブ/ディストーション)」。数々のアナログ機材を試し、自分だけのトーンを探し求める底なし沼の記録です。
【機材遍歴④】男のロマン爆発!Roland GP-100などを用いた自作ラック要塞の構築
足元のボードだけでは飽き足らず、ついに手を出してしまったラックシステム。Roland GP-100などを組み込み、まさに「男の要塞」と呼ぶにふさわしいシステムを構築した熱狂の記録。
【機材遍歴⑤】まさかの大逆転!VOX ToneLab LEの真空管サウンドに魅せられた理由
アナログとラックを経て、ひょんなことから出会ったVOXのマルチエフェクター「ToneLab LE」。真空管がもたらす生々しいサウンドに衝撃を受け、システムが大逆転していく様子をレビュー。
【機材遍歴⑥・完結編】Mooer Preamp LiveやBoss MS-3へ!辿り着いた現在のシステム
数々の機材を渡り歩き、最終的に私のサウンドを支えている現在のシステム(MooerやBoss MS-3など)を一挙公開。利便性と音質を両立させた、62歳現在の最適解です。
【番外編】エレキおじさんの愛機カタログ:ヤマハSG1000やグレコSuper Soundsの実機レビュー
現在所有しているギターやアンプのスペック詳細と、長年弾き込んできたからこそ分かる実機レビューのまとめです。