【エブリイ車中泊】富士山一周達成③|道の駅富士での快適な夜と沼津港の朝マズメ釣り!次なるDIYの目標も

こんにちは、エレキおじさんです。 スズキ・エブリイで行く60代夫婦の富士山一周旅、いよいよ今回が完結編です! ([その1:出発〜河口湖編] / [その2:芝桜〜ほうとう大失敗編] もぜひご覧ください)

【道の駅 富士】スーパーの惣菜で車中泊ディナー&目隠しの工夫

浅間神社でのお参りを終え、17時頃に朝霧高原を通過。富士宮のマックスバリュ(宮原店)で夕食の買い出しをして、19時頃に今夜の宿泊地である「道の駅富士」に到着しました。

ここからはお待ちかね、エブリイ車内でのディナータイムです! スーパーで買い込んだおにぎり、から揚げ、焼き鳥、お惣菜を広げてのささやかな宴。昼間の「薄味カレーほうとう」の反動もあってか(笑)、気兼ねない車内でのご飯が最高に美味しく感じられました。夫婦水入らずでこういう自由な時間を楽しめるのが、車中泊の醍醐味ですね。

食後は、工夫を凝らしたフルフラット空間で就寝です。 まだ車中泊専用のシェードやカーテンを用意していなかったのですが、ここでちょっとした工夫を。ハンガーを5〜6本持参しており、ジャンパーなどを手すり(アシストグリップ)に掛けて目隠し代わりにしました。

実際に寝てみてわかったのですが、エブリイは座席や窓の位置が高いので正面以外は意外と外から覗かれにくく、この簡易目隠しでも十分落ち着けました。厚めの座布団のおかげで段差も気にならず、ぐっすり眠ることができました。

沼津港で朝マズメのルアー釣り!千本松原からの富士山と海

翌朝は夜明け前に起床!1時間弱ドライブして、沼津港へ向かいました。 まだ人が少なく、サビキ釣りをしているおじさんの隣が空いていたので、車を横付けして釣り座を確保。車をすぐそばに停められるのはエブリイの強みですね。

隣のおじさんに聞くと「小鯖が湧いているよ」とのこと。私もサビキ仕掛けは持っていましたが……ここはルアーマンの意地!あえて持参した極小プラグ(ルアー)で勝負を挑むことにしました。 ルアーの誘いに鯖は追ってくるものの、なかなか針に乗りません。でも、この難しい釣り方で楽しむのが醍醐味です。2時間弱の釣行で、なんとか3〜4匹の小鯖を釣り上げました!(隣のおじさんはたぶん30匹以上釣っていたと思います 笑) 車の中で待っていた妻は「早く終わらないかな…」と思っていたことでしょうが、西湖で我慢した念願の釣りができて大満足です。

その後、サーフ(砂浜)での釣りを求めて千本松原へ移動。 車を停めて防潮堤の階段を上ると、そこには青い海と雄大な富士山が同時に見渡せる素晴らしい絶景が広がっていました!残念ながらサーフは釣り人で混んでいて釣りは諦めましたが、防潮堤の頂上でこの絶景を眺めながらの朝ごはんは、まさに最高の一言でした。

エブリイで富士山一周達成!60代夫婦の無理のないドライブ旅行

その後は山中湖を目指してドライブし、途中の「道の駅すばしり」でお土産を購入。そして再び河口湖の「河口湖自然生活館」を通過し……ついに「富士山一周」を達成しました!

そこからは同じルートで帰路につき、16時頃には無事に関東北部の自宅へ到着。疲れを残さないよう早めに帰宅するという、無理のない「大人旅」のスケジュール管理もバッチリでした。

エブリイ車中泊旅のまとめと、今後のDIY目標

思いつきで出発した、エブリイでの初めての長距離ドライブ&車中泊旅。 天気にも恵まれ、最高に綺麗な富士山を心ゆくまで堪能することができました。事前の入念な天気チェックや、怪我の治癒を願ってくれた妻には本当に感謝です。

エブリイの積載力と、工夫次第で快適に過ごせる居住空間のポテンシャルには大満足です。今回の旅を経て、「ラゲッジ部分に天井収納ラックを付けたい」「専用の目隠しシェードも欲しいな」など、今後のDIYの目標もたくさん見つかりました。

これからこのエブリイと一緒に、次はどこへ行こうかと夫婦でワクワクしています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!これからもエレキおじさんの「63歳からの再出発キャンプ」と車中泊DIYの様子をお届けしていきますので、お楽しみに!