こんにちは、エレキおじさんです。 先月で63歳になり、ますます遊びに気合が入っております!
ついに、新しい相棒であるスズキ・エブリイが仮納車されました! 今回は、そのエブリイでの初長距離ドライブ&車中泊の記録を、3回に分けてお届けします。エブリイでの車中泊を検討している方の参考になれば幸いです。

【エブリイ車中泊】関東北部から夜の出発!積載量と乗り心地は?
実は4月14日の金曜日、エブリイが手元に届いたタイミングで「よし、行こう!」と突然思い立って、関東北部の自宅を出発しました。 突然とは言っても、実は妻が何日も前から天気予報やYouTubeのライブカメラを毎日入念にチェックしてくれており、「この日なら絶対に晴れる!」と確証を得ての出発決定だったのです。妻のファインプレーに感謝ですね。
夜21時頃に出発し、そのまま高速道路へ。つくばJCT〜海老名JCTを経由して向かいます。新しい車での夜のドライブは、いくつになってもワクワクするものです。
エブリイの圧倒的な積載力を活かし、私の釣り道具は妥協せずにフルセットを積み込みました!(笑)もちろん、寝袋2個、防寒具など車中泊装備もバッチリです。
【車中泊DIY】エブリイをフルフラット化!100均アイテムで快適収納
今回、出発前に一番工夫したのが車中泊用のシートアレンジです。 ヘッドレストを取り外し、1列目と2列目のシートをフルフラットに。そして、運転席の座席部分には厚めの座布団、2列目シートには長座布団を敷くことで、気になっていた段差を見事に解消できました。

さらに、先日自作しておいた「100均DIYのラゲッジラック」が大正解! 荷物は後部ラゲッジに積みっぱなしにしつつ、その上にも物が置けるようになりました。靴や細々とした荷物は1列目・2列目シートの足元にスッポリ収納。 「これ、本当に軽自動車か?」と疑うほどの圧倒的な収納力です。欲を言えば、さらにラゲッジ部分に天井収納ラックを取り付ければもう完璧ですね。今後の車中泊DIYの目標が早くも一つできました。
河口湖・自然生活館からの富士山とネモフィラの絶景
談合坂サービスエリアで最初の仮眠をとり、夜明けとともに再び走り出しました。 中央道を走っていると、大月あたりから徐々に富士山の姿が見え始めます。何度見ても「おおっ!」と声が出てしまう圧倒的な存在感。やはり本物の富士山は迫力が違いますね。

そして無事に河口湖へ到着!向かったのは「河口湖自然生活館」です。 妻が何日も前からYouTubeのライブカメラで毎日のようにチェックしていた景色が、いよいよ目の前に広がりました。


「うわぁ、ライブカメラで見ていた通りの絶景!」と妻も大喜び。 ちょうどネモフィラの花が見頃を迎えており、青い絨毯のようなネモフィラ、穏やかな河口湖、そして雪を被った雄大な富士山という、言葉にならないほど素晴らしい景色をバックに、夫婦で早朝の撮影会を楽しみました。

早起きして夜通し走ってきた甲斐があったと心から思える最高のスタートです。 さて、この後は富士五湖を巡りますが、そこでまさかのハプニングが…!?